2012.01.30

飴釉三島手平鉢
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飴釉三島手平鉢にパパイヤを盛る  径20.5㎝ 高さ4.5㎝



藍釉平鉢
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藍釉平鉢に糸島苺紅ほっぺを盛る  径21㎝ 高さ7㎝


2011.11.04

粉引しのぎ湯呑
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ある鮨店のつけ台の片隅で主人の隠れ酒のお供をして数年
健闘の御褒美に繕いをして再出発 径8.0㎝高さ7.8㎝  


2011.09.21

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「上原治夫 作陶展」ー器・味わい・暮らしー

・期日
   2011年 10月8日(土)・9日(日)・10日(月)  AM10:00〜PM6:00
・会場
   澪工房(みおこうぼう) 〒003-0002札幌市白石区東札幌2条4丁目8-18
         
・ 電話 011-816-6797          

   北海道モダン家具の空間と上質な木材の中に食器が並びます.
   何卒、ご高覧下さい.


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地下鉄東西線白石駅1番出入口より徒歩約10分

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同時展示/上原敬子手織りマフラー


同時開催/「澪の箱」展



飴釉三島手平皿/径31.5センチ
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新玉葱のバター蒸しを盛る



白瓷輪花台皿
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自家製ニガウリを盛る



2011.09.19

青釉抜文鉢/径27センチ
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南瓜と林檎の茶巾絞りを盛る(和菓子)



2011.09.18

白釉デミタス珈琲碗
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カップ径7.0㎝高さ6.5㎝ /皿径14.5㎝


2011.09.09

白釉平皿
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札幌べんべやの新作チーズケーキを盛る



2011.08.06

新作の懸花入
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蝉時雨れお中、新種の山紫陽花を活ける



2011.06.09

抜文湯呑み
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径6.2㎝ 高さ9.2㎝
仕事場を整理していたら35年程前製作の湯呑みが出てきた。
思わず初心に帰れの心境だ。…とここまで書いて技術も心情も
戻れないことにはたと気付く。


2011.04.13

「莫窯・春をめぐりて」の詳しいサイトはこちら(click!)

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      窯場展 莫窯の春をめぐりて
    5月1日(日)〜5日(木) 莫窯展示室にて
   新作の三島手湯呑みから定番のコーヒー碗など
      食器が賑やかに並んでいます
      山菜を探しがてらお出掛け下さい 


2011.03.17

黒釉白堆線文湯呑
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新作の湯呑 径6.5㎝ 高さ8.5㎝


2011.02.19

白瓷渦文小皿
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白瓷渦文小皿に渡辺薫子さんの鱲子(からすみ)を盛る


2011.02.07

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三島手豆皿にニセコ松風の寒氷を盛る


2011.02.05

バレンタイン?
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白釉小皿に手作りチョコレートを盛る


2011.01.17

平成23年度初窯
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徳利三種

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三島手小湯呑


2010.11.15

会津八一先生 学規
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学生時代に何度も何度も唱えた言葉。60歳を越えた今でも思いは同じです。


2010.10.16

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白瓷色彩角皿にサンドイッチを盛るー札幌友人宅で旧作に出会う


2010.08.20

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「上原治夫 作陶展」

● 期日
  2010年10月6日(水)〜11日(月) [ 最終日は18:00閉場 ]

● 会場
 札幌 丸井今井 一条館8階 美術工芸ギャラリー

札幌の街が自然に変化してきたように
私の仕事も僅かに先を見つけて参りました。
変わらぬものの仕事の在処(ありか)を
小品の食器の中に見つけていただければ幸いです。
白瓷(はくじ)、三島手、軟彩の食器の他、
小さな花瓶や抹茶碗など出品致します。
何卒、ご高覧下さい。



2010.08.18

夏の和菓子−3

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掻落の皿に太宰府藤丸の八代青切りざぼんを盛る


夏の和菓子-2
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白瓷輪花台皿に太宰府藤丸の生清香殿を盛る


夏の和菓子−1
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織部折り紙皿に太宰府藤丸の蓮根羹を盛る


2010.05.24

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緑彩平盃 緑彩盃 墨流平盃  径6.7㎝〜8.3㎝

体調を崩し約4ヶ月振りの窯出しの初めはやはり盃でした


2010.01.19

平成22年初窯は…
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定番の粉引汲出と粉引しのぎ湯呑から始動でした。
おそらく今まで2千何百個は作ってきただろうに少しも手慣れてこない不思議な轆轤仕事です。
粉引汲出 径8.5センチ 高さ6.5センチ
粉引しのぎ湯呑 径8.0センチ 高さ7.8センチ


2009.10.30

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 莫窯の器と今宵堂の酒器
 「晩酌のすゝめ展」

● 期日
  12月2日(水)〜14日(月) 11:00〜20:00 火曜休

● 会場
  椿 -tubaki labo- KYOTO
  京都市中京区三条烏丸通西入ル北側御倉町79 文椿ビルヂング1階
 (地下鉄烏丸線「烏丸御池」駅 6番出口より徒歩3分)
  電話 / 075-231-5858

 12月5日(土)18:00〜21:00、
 RECEPTION PARTYをいたします。
 日本とトルコのハーフであるMasaya Satoの京の肴を使った地中海タパスに
 美味しい日本酒を取り合わせて。みなさま、どうぞご参加下さいませ。

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2009.09.02

秋の個展-2
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緑彩蓋物と取り皿

学生時代に出逢った中国宋時代の磁州窯は清楚で気品に満ちた美しい焼き物です。
中でも掻落(かきおとし)は白化粧した素地に鋭いもので文様を刻み込んだ器です。
白瓷(はくじ)も無文でありながら微かな温もりがあり、いずれも作り手として
魅力ある技法です。

この優しい雰囲気を今の食卓に活かしたいと食器を作り続けて参りました。
料理と器の調和は私のテーマでもあります。
食器作りの奥深さと楽しさがここにあります。

何卒、ご高覧下さいませ。  
                     上原治夫





2009.09.01

秋の個展-1
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2009.08.18

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2009.08.17

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唐津平向付に干菓子あさがおを盛る

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黄瀬戸折り紙皿に蓮根せんぺいと冬瓜を盛る

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掻落中皿に甘夏羹を盛る


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