莫窯 上原治夫

莫窯(ばくよう)


  • 福岡市の西隣、糸島の地に窯を築いて二十余年が過ぎました。食器づくりとして、日常の食卓から懐石の器まで様々な試みをしております。なによりも清潔感のある器を大切にして、その上に僅かでも豊かな味が加わることを願い、仕事を続けてゆくつもりです。

    莫窯 上原治夫

    〒819-1143 福岡県前原市高上342
    Tel・Fax /(092)323-4022
    E-Mail / bakuyo@mvc.biglobe.ne.jp


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個展/上原治夫 秋の器
涼やかに、一杯。
暮れゆく夏の白。
日差しを浴びて。
涼風の一服。
鮮やかな夏の色、そして風味。
毎日使う、ということ。
初夏の緑を楽しむ食卓。
豆皿撩乱。
個展/上原治夫の食器
白瓷・掻落に盛る洋食。
茶事の愉しみ。皮鯨平茶碗。
彩り、雛の節句。
「白」というスタンダード。
酒の肴に、野菜をつまむ。
暖かみのある仕事を。伊羅保・赤絵。
目でも味わう。フルーツを盛る楽しみ。
春を待つ心、白瓷平鉢に盛る。
正月の一献。
新春、お茶を喫する。
アクセス・経歴